小島基成の全てのチューニングをポジティブに

小島基成のブログ。

全てのチューニングをポジティブにvol.7

全てが手に届く範囲にある、という状態にすごく幸せを感じます。
今がまさにそう。
完璧な状態。

コタツの上にノートPCを置いて、これを書いています。
正確には、打っている。

向かって左手には珈琲。
その少し上にお茶の入った水筒。
右手にはマウスとiPhone。
その少し上にはヨーグルト。
少し手を伸ばせば届く範囲に、ティッシュとクッションと寒くなってきたように羽織る上着。
それから温風器。
炊飯器のスイッチは押したし、掃除と洗濯もした。
あっ、洗濯物入れやな。

・・・これを書き終わったら入れることにする。

なんてこった。
完璧な状態から準完璧な状態へ一歩後退。

それでもまぁ、上々の状況です。



もっといいライブがしたい。

ずっとそう思っています。

その為に技術があるのだろうし、努力しています、毎日。

えーライブがしたいし、えー夜を作りたいし、もうなんやろう、一緒に感動しませんか、というそれだけです、ホンマに。

至高の瞬間というか、全てが許されている瞬間というか、存在そのものが肯定されている瞬間、みたいなものがあるんですよなぁ、絶対。

それで地球全体を、宇宙全体を満たすことが出来れば、それが愛というモノのはずで。


この前、札幌の狸小路でハヤトとコウジ君と、ヒビキで大爆笑した瞬間。
あの瞬間はなんだか、ソレの入り口を見た気がする。
おもろかったなぁ。
産まれてきて良かったなぁ、生きていて良かったなぁ、が、あの大爆笑の中には含まれていたはずで、少なくともぼくの大爆笑の中には含まれていて、ハヤトとコウジ君もそうやったのであれば、ええなぁと思っています。

そっかぁあれのもっと大勢を巻き込めるバージョンが出来ればいいのかぁ、とちょっと嬉しくなりながら今思い返しています。
ちょっとジャンルは違うかもだけれども(笑)


アナタや君にとっての、幸せがずうっと続いていきますように。


不幸というのは押し寄せてきて、それが大きければ大きいほど、ポジティブなメッセージは胡散臭くなって、上っ面だけの生ぬるい表現では感動できんくなって。

どうやらぼくは、自分が楽しんでいる時に誰かがおもんなそうにしていたら、なんか、自分まで楽しくなくなってしまうタチの種族らしく、やから、やっぱり、全生物共通鬼ごっこですね、目指すべきは。

サバンナでポエトリーリーディングしたら、ライオンやシマウマがハシャギ廻ってるみたいな。
サイとかもう興奮しすぎて回転しとるで、とか。

けれど、生きるためには喰らうわけで。

矛盾や。

もはや小島基成という存在そのものが矛盾しているのです。

でも、とにもかくにも、そこを目指すのであれば、全生物共通鬼ごっこ開催を目指すのであるならば、まずは全人類共同かくれんぼみたいなものをしなければいけなく、さらにその為には、自分がそれを受け入れられるだけの人間にならないといけないですね。

そこからですよね、やっぱ。

ぐるりと廻れば、結局は自分。


本当の意味で誰とでも繋がれるのなら、それは全人類共同かくれんぼみたいなもので、すごい。

イエスとかシッダールタとかマホメッドとかはそうやったんかなぁと。

ある意味合いに於いて、全人類共同かくれんぼとまではいかんくても、それに限りなく近いところまでには行き着いている気がします。

イスラム共同氷鬼とか西欧共催缶蹴りとかアジア共通だるまさんが転んだとか。


共感というものがキーワードな気がしています。

それから出来れば共振。

一緒に笑って一緒に泣く。

「みんな一緒に仲良く手を繋いで」

理想やなぁと思います。

冷やかしやなく、心の底から。

理想は高ければ高いほどいい。

けれど、ぼくは
「みんな一緒に仲良く手を繋いで」
と言われれば
「ケッ!」
と言ってしまう人間なのです。
そういうものに虫唾が走ってしまうタチの種族みたいなのです。

そして、今の世の中どうも、大方の人々はそうなんじゃないかなぁと思っています。



全てのチューニングをポジティブにvol.7という一日を作りました。

「みんな一緒に仲良く手を繋いで」

「ケッ!」

そういう人達が集まる夜だと思っています。

けれど同時に、それに変わる言葉が出来たなら、

「うぉー!!!!」

という人達が集まる夜になると確信しています。

「全てのチューニングをポジティブに」

全人類共同かくれんぼへの小さな第一歩です。

と、同時に、ムシケにとっては大きな大きな第一歩。

何もない日を何かある日に。

良かったら、一緒に遊びませんか?

俺は今ものすごくワクワクしています。

えー夜になりそうなんですよ。


自分が産まれてから死んでいくまでの間に、一度しかない瞬間がずうっと続いていっているわけなのです、今、この瞬間も。

人生とはよくでけたもので、偶然が折り重なって、今、この文章もアナタのもとへと。


ぼくにとって、言葉とは想いです。


アナタとあなたの大切な人達の今がとびっきりでありますように。



最後まで読んでいただきありがとうございました。


小島基成





全てのチューニングをポジティブにvol.7
  1. 2014/12/14(日) 20:04:45|
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