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小島基成のブログ。

基成ラジオ 其の二十七 「たゆたう」

 空想というか、妄想をいくつか。
 
 ①雨の日は休む、というサイクルで仕事をしてみたい
 これは晴れの日は必ず働く、ということではなく、晴れの日も休みの日は休む。更に雨の日は休むのだ。
 朝起きて
 「雨やー。休もう」
 みたいな。
 これはもう最高ちゃん!、と。
 高校生の頃は雨が大好きでした。
 雨が降ると部活の練習が室内練習になる。
 室内練習は外の練習よりも楽だし、早く終わる。早く終わると早く家に帰れる。
 ラッキー!とばかりにほくそ笑んでいた。
 そんなに練習するの嫌ならちゃっちゃとやめたら良いのに、と今だと思うのだけれど、当時は当時なりの考え方があったのでしょう。
 今は雨が嫌いです。
 しているバイトがバイクを使った配達なので、雨だと本当に気分が滅入る。
 でも、休みの日の雨は嫌いではなく、むしろなんの予定も入っていない日の雨は好きです。
 本でも読むかぁーとなる。
 不思議な物です。
 
 今日はなんか降り出しそうな空模様。
 いやはや。
 
 ②冬は南国へ行く。
 正確には12月1日から2月の末日まで南国へ移住して、3月1日からまた戻ってくるというサイクルで生きたい、というソレ。
 つまりが、冬を回帰したいのです。
 冬は嫌いです。
 冬に怒られそうだけれど、こればっかりは譲れない。
 ぼくにとって冬とはつまりが苦行のことです。
 冬眠できるものならしたい。
 もう嫌すぎて嫌すぎてどうしたら冬を回避できるのだろう、と考えて考えてたどり着いた結論がこれです。
 ちょっと前まで本気で、3月から12月までアホみたいに働いてお金を貯めて、12月から3ヶ月くらいその貯金で石垣島へ移住して・・・、みたいな事を考えていた。
 冬終わったら大阪帰ってきて、また働き出して・・・、金貯めて・・・。
 将来、出来ることなら、ぼくはこういう生活をしたい、という最北端にある理想です。 
 中々に難しそうやけれども。
 どちらにせよ、したいと思うことは、大抵の場合、それが可能な段階になったらしない。
 つまり、出来ないからしたいのであって、出来るのであればそれはもう「したい」ではなくて「出来る」である。
 出来るのであれば、まぁいつでもええかなぁとかなる。
 なので、結局の所、妄想は空想のまま、絵空事は絵空事のまま、頭上でモクモクとたゆたい続けるのでしょう。
 
 もくもくもくもく、と....。
  1. 2013/03/27(水) 16:21:35|
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